住宅ローン減税と住宅ローンの控除は実は同義語です。
住宅ローン減税とは、新しく住宅やマンションを購入したり、家を新築したり、増改築などのリフォームを行った方を対象に、所得税から一定の割合分だけ税金を差し引くという制度のことで、平たく言えば、税金が安くなる制度です。
住宅ローン減税はもともと平成15年には打ち切られる予定でした。
しかし、住宅ローン減税は平成20年まで延長され、麻生総理が発表したように、平成21年度以降も住宅ローン減税は大幅に改正されて、延長されることになりました。
住宅ローン減税の手続きの仕方に関しては、サラリーマンの場合、まずは住宅を取得した年に確定申告をします。
このことは言い方を変えれば、住宅ローン減税の適用を受けるかどうかは住宅を取得した人の自由意志ということにもなります。
住宅ローン減税を申告をしないまま、1年以上過ぎてしまい、後から気づいて3年目から住宅ローン控除を申告することもできます。
なお、一度住宅ローン減税の対象になれば、翌年からは、税務署から送られてくる証明書で年末調整時に税金の控除を受けられるようになります。
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