平成20年入居の場合の住宅ローン減税は、住宅ローン減税額の対象が年末残高2000万円以下の部分に対してでした。
住宅ローン控除期間10年を選択した場合、1~6年目の住宅ローン控除率は1%、7~10年目の控除率は0.5%となります。
一方、住宅ローン控除期間15年を選択した場合、1~10年目の住宅ローン控除率は0.6%、10~15年目の控除率は0.4%となります。
したがって、住宅ローンの減税額の合計はいずれの控除期間も最大で160万円でした。
住宅ローンの控除期間10年または15年の選択は最初の確定申告のときに行いますが、後になって住宅ローンの控除期間変更はできませんでした。
2008/11/02
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